カテゴリー別アーカイブ: Eat & Drink

ホーカー飲みのすすめ

ローカルフードのお店がずらりと軒を連ねるホーカーセンターは、
街のあちらこちらにあるけれど、ツーリストに人気なのは
地元色が強いマックスウェルフードセンターと
サテー屋台で有名で、最近リニューアルされたばかりのラオパサ。

マックスウェルはチャイナタウン周辺、ラオパサはマリーナエリアから歩ける距離とあって、
どちらも観光のついでに活用しやすい立地です。

この2つに人気が押され気味だけど、
もうひとつ、ニュートンフードセンター(通称ニュートンサーカス)という
有名なホーカーセンターがあります。

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こちらはMRTでいうとオーチャードの次の駅。それほど不便ではないのけれど
まわりに何も観光名所がないので、ガイドブックなどではあまり紹介されなくなったのかな?
あと、客引きが多かったり、観光客向けのシーフード料理店は値段が高い
(時々ぼったくり騒動もあり)ので、評判が悪くなってしまったのかも。

だけど、わたし的にはここが一番好きで、日本からお友達が来ると必ず連れて行きます。
先日来たお友達も連れて行ったところ、賑やかな雰囲気と料理のおいしさに
滞在期間中に行ったレストランの中で(結構いいところもいろいろと行ったのだけど)
一番気に入っていたみたい。
雰囲気のいいレストランは日本にいくらでもあって、
こういうところのほうがシンガポールらしいからかな?

80店以上のお店がひしめく大規模なホーカーセンターですが、
わたしが必ず注文するのは、お店は40番のチキンウィング屋さんと、
39番のシーフード屋さん、41番のドリンク屋さん。
この3軒の前にある席を陣取ります。

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ここのチキンウィングがおいしいのです!
シンガポールでチキンウィング屋は数あれど、この味に勝る逸品にはいまだ出会っていません。
ニュートンサーカス内にもたくさんチキンウィング屋さんがあるけれど
この40番のお店がピカイチです。

絶妙な味付けに、皮はパリパリ、中はジューシーな焼き加減がたまりません!
シンガポールではチキンウィングは、手羽先と手羽元を合わせて1本と数えるので
注文の時にはご注意くださいね。(2本頼むと手羽先2本、手羽元2本がでてきます)

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39番のシーフード屋さんではロブスターやカニなどは頼まずに
チリがたっぷりのったエイや(上写真/スティングレイといいます。見た目ほど辛くなくおいしい!)
イカや貝の炒めもの、野菜炒めなどをいつも頼みます。
(高級シーフード類はとっても高いのでご注意!)

そして41番のドリンク屋さんが提供してくれる
キンキンに冷えた凍りかけのタイガービールとともにいただくと、もう最高!
(観光客の場合、タイガービールなどとちゃんと銘柄を指定して頼まないと、
ちょっと高めのアサヒビールなんかが勝手に出てくることも……汗)

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他のホーカーセンターのようにいちいちお店に買いに立たなくても、
ビール屋のおっちゃんか、シーフード屋のおばちゃんに食べたい物を頼むと
手配してくれるので便利です。(わたしが馴染み客だからか??)

物価の高いシンガポールでリーズナブルにおいしいローカル料理を満喫できるホーカーセンター。
中でもニュートンは日本の居酒屋のような感覚でオヤジ飲みができる貴重な場所。
客引き、押し売りにはきっぱりNO!と言い、高級シーフードさえ頼まなければ平和に楽しめます。
私たちはやっぱりこの日も、深夜までだらだらと飲み続けてしまいました!

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この3軒の他にもおいしいローカルフードやローカルスイーツなどが勢ぞろいしているので、
シンガポールにお越しの際は、ぜひ!

 

ニュートン フードセンター
500 Clemenceau Ave North
※営業時間は店舗によって異なります。

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たまにはビーチでのんびり

こんにちは!
しばらく更新が滞ってしまいましたが、のんびり再開したいと思います。

先週、日本から友達が遊びにきていました。
彼女と巡った場所で、まだブログで取り上げていないところをご紹介していきますね。

まずはセントーサのシロソビーチにあるビーチサイドのバー。
友達はしばらく日本で残業続きだったそうなので、
リラックスしようと、着いた翌日はビーチでまったり昼から飲んでいました。

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わたしがよく行くお店は、シロソビーチにあるCoastesというバー。
ベンチのイスで安定しているせいもあってか、結構長居してしまいます。
この日は朝ごはんを兼ねていたので、サーモンとアボカドのクロワッサンサンドをチョイス。
いつもはフィッシュアンドチップスとか、チキンウィングとか
お酒のあてっぽいものを頼みます。

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ごはんを食べてからもなかなかビーチから離れられず、
友達が気になっていたお隣のSand Barにはしごして
サングリア片手におしゃべり。

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街中からセントーサまで車で10分程度。
シンガポールといえば高層ビル群が立ち並ぶ近代的な街のイメージだけど、
こんな素敵なリゾートが街からすぐ近くにあったとは!
と、友達はとても感動していました。

マリーナベイサンズの屋上プールもよいですが、
セントーサのビーチもゆ〜ったりと心をほぐせておすすめです。
気軽に行けすぎてしまって、なんだかお得な気分になれますよ。

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ちなみにこの日は昼前から4時頃まで
食べて飲んで散歩してセントーサでゆったりと過ごし、
夕方からはオーチャードにショッピングに繰り出しました。
国が狭いと1日でいろいろ楽しめてほんとに便利です。

次回はオーチャードのお買い物の時に立ち寄った
シンガポールブランドが集まるショップをご紹介します!

ホーカーセンターもいろいろ

いろんな種類のローカルフードをリーズナブルに楽しめ
庶民のお腹をみたしてくれるホーカーセンター。

もともとは屋台の寄せ集めで、
日本でいうとフードコートの屋外版のようなかんじかな?
ローカル色が強くて、ちょっと小汚くて、でも活気があるというのが
一般的なホーカーセンターの雰囲気。

だけど、そんな従来のイメージを覆すおしゃれホーカーがありました!
先日友達が連れて行ってくれた、こちらBukit Merah Lane1。

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老舗ホテルのハイティーへ

その昔、イギリス領だった頃の習慣が残るシンガポールでは
ほとんどのホテルでとっても満足度の高い
アフタヌーンティーやハイティーを楽しめます。

先日、友達のお祝いごとがあってハイティーに行ってきました。
場所はオーチャードのど真ん中、伝統的なコロニアル様式の老舗ホテル
グッドウッドパークホテル。
プールサイドにあるラウンジ、レスプレッソのハイティーはとっても有名です。

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中国茶サロンでゆったり昼下がり

シンガポールに来てから中国茶を飲む機会が増え、
コーヒーや紅茶より中国茶を飲むことが多い今日このごろ。
友達とお茶をするにも中国茶のテイーサロンはゆっくりできてお気に入り。

チャイナタウン周辺といえば、以前ご紹介したティーチャプターが有名ですが
モダンなスタイルの中国茶サロンが少し前にできたと聞いて行ってきました。
最近、若い世代のシンガポーリアンも健康志向になって中国茶を見直しているのだとか。
昔、日本でおしゃれな抹茶カフェがたくさんできだしたのに似てるのかも。

さてこちら、チャイナタウン駅からすぐのテンプルストリート沿いにある
カンフー ティーハウス。

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Kung Fu 1

オーナーが雲南省にある契約茶園まで定期的に買い付けに行くそうで、
特に烏龍茶の種類が充実していました。
中国茶のほか、フラワーティーもそろいます。

中国茶は日本茶や紅茶とちがって何煎も楽しめるので
一種類をオーダーしてシェアするスタイルが一般的。
ランチはすませていたので、お茶請けにエッグタルトをオーダー。

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メニューには点心もあって、ランチタイムはお得に楽しめるのだそうですよ。
(9種類の点心がついた2人分のランチセットがS$15.90で中国茶がS$2オフ)
ここでランチすればよかったと後悔……。次回はきっと。

大きなソファーは座り心地バツグンで、何時間も長居できそう。

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そして、なぜかお店のすみっこに足マッサージ器があって、無料で使い放題なのだとか。
この間はおしゃべりに夢中になって試すのを忘れてしまったけれど
今度試してみたいと思います。

 

T30 功夫茶 Kung Fu Tea House
カンフーティーハウス
30 Temple St.
+65−6225−5530
11:00-22:00 (週末は23:00まで)
http://t30kungfuteahouse.com

緑の中でリラックスできるカフェへ

先日お友達と午後から一杯……ということになって
緑に包まれたカフェSpruceへ。

シティーエリアにありながら(オーチャードからバスやタクシーで5分くらい)、
はるばるピクニックに来たみたいな気分になれる心地よい場所で、
友達とのんび〜り話したい時や一人でぼーっとしたい時なんかに来ます。

Spruce

平日15時半〜19:30までハッピーアワーということで
この日はビール(小/S$5.99)やスパークリングワイン(S$9)などをいただいて
夕方にはすっかりほろ酔いに。
ビールの銘柄はなぜかアサヒビールのドラフトというのがうれしい。

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魅惑のワインビュッフェ

ビュッフェはビュッフェでも“ワインビュッフェ”なるものに
先日連れて行ってもらいました。

17時から21時までの4時間、
赤白ワイン、スパークリングワイン、それからビールも飲み放題!
というお得なプロモーションです。

場所は、チャイナタウンの南西側のはしっこにある
Keong Saik ロードという、最近話題のレストランが集まる通り。

Keong Saik Rd

その通りに佇むかわいいビストロ、ワインマンションビストロというお店です。

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