カテゴリー別アーカイブ: あとがきのあとがき

テレビに

前回のラジオのお話につづいて、書きそびれてたテレビの話を。

先日、シンガポールを紹介する大阪のテレビ番組に
ちょこっと出させていただきました。

毎日放送で2月28日に放送された「コヤぶらり in シンガポール」という番組、
ご覧になった方もいらっしゃるかも?

写真 1

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ラジオに

先日、はじめてラジオの収録というものに行ってまいりました。

シンガポールだからって、英語で話してきたわけではありませんよ。
シンガポールにはFM96.3 Smile Waveという
在星日本人に親しまれている日本語のラジオ番組があって、
そちらに「ハッピー・シンガポール」の著者として呼んでいただいたのでした。

ラジオ
写真はDJの藤田じゅんさん。

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シンガポールで見つけた!

シンガポールにも紀伊國屋(Books Kinokuniya Singapore)があって、
日本語の本や雑誌が充実しているのは4店舗のうちのメインストアである
オーチャードにある高島屋の3階。(←この11月から4階に移転されます)

ここで『ハッピー・シンガポール』を買ったよ〜
と言っていただき、さっそく見に行ってみました。

旅行ガイドのコーナーに……

kinokuniya

あった!!

本

ビニールカバーにくるまれています。

はじめてお店に並んでいるところを見て
感動で、隠し撮りする手も(ごめんなさい)ちょっと震えました。

日本では1500円+税ですが、こちらでのお値段はS$30.70(≒2500円)。
お買い上げいただいたみなさま、ありがとうございます!!

 

おまけ
ちょっと前に、朝日新聞に本の広告が出ていたそうです。
記念に新聞とっとこう!

朝日新聞広告

 

ちゃんと

本屋さんに並んでいるよ〜
と、お友達が写真を送ってくれました。

青山ブックセンター(上)と、
神戸の紀伊國屋(下)の様子ですって。

青山ブックセンター

神戸 紀伊國屋

本屋さんで本が並んでいるところを見られないから
あんまり実感が持てなかったのだけど
送ってくれた写真を見て
なんだか、わが子の晴れ舞台を見たような感動……。

ありがとうございました!

届きました!

写真-7_Fotor

今日、「ハッピー・シンガポール」の見本が届きました。
本というカタチで見るのははじめてなので、感動もひとしお……!

担当してくださった産業編集センターの福永さんからのお手紙もこころにしみました。
おめでとうございます!って言葉、明けまして、と、誕生日、以外で
そうそう言われたことないなあ、なんて思ったら、あらためてジーン……。

7月15日くらいから本屋さんに並ぶそうです。
見かけたらぜひぜひ、お手にとってみてくださいね。

この本が、一人でも多くの方にとって
楽しい旅のよき案内役となったら、とってもしあわせです!

 

sunui(素縫い)のこと

写真-5

sunui(素縫い)は、今回本のデザインを担当してくれた創作ユニット。

奥付にもちょこっと書いたのですが、
本のデザインを担当してくれたsunuiのはるちゃんは
シンガポールに来てはじめてできた日本人の飲み友達。
なにか一緒におもしろいことできたらいいねーと話していたのが
何年もたった今、こんなかたちでかなってほんとうにうれしいです。

出会った頃のはるちゃんはもう、シンガポールにいながら
学生時代からの友達と4人でsunui(素縫い)を結成して
ハナレグミやclammbonのライブグッズやステージ装飾をはじめ、
雑貨制作やグラフィック、空間演出などを手がけていました。

そして、日本に本帰国してしばらくたった2010年、
旅するなかで集めた素材を使って一つひとつ手作業でつくる
カンカンバッチで、第一回「ほぼ日作品大賞」を受賞!すごい!!

sunuiが手がける作品は、どれもユーモアにあふれていて個性的。
でもそれだけじゃなくて、
手作業のあたたかみと力強さがものすごくこもっていて、
一つひとつにちゃんと心が宿っているかんじ。
こなし、とか、効率、とかのもとでつくられるものとは
まったく別の世界観がわたしは好きです。
※sunuiのウェブサイトはこちら

実は、これまで150ページ近い本のデザインはしたことがなかったそう。
150ページって、慣れていてもけっこうな量です。時間もすごくかかります。
シンガポール本を一緒につくらない?と連絡はしてみたものの
むつかしいかなあと思っていたのだけれど、
うれしいことに、こころよく引き受けてくれました。
いろいろ考えて、考えてのお返事だったと思います。
忙しく活動しているなか、ガイドブックだけど
ながくかわいがってもらえる本をつくろう、と
すてきなデザインにしあげてくれました。ほんとうに、ただただ、感謝です!

今回、sunuiのみなさんと仲がよく、彼女たちが天才!と絶賛する
トラネコボンボンさんがイラストを描いてくださったのにも感激です。
わたしもsunuiのアトリエで絵本を見せてもらってからの大ファンで、
時々ブログでアップされるイラストを見ては、いやされているんです。
※トラネコボンボンさんのブログはこちら

 

お正月に一時帰国した時に、打ち合わせをかねて
sunuiのアトリエにはじめておじゃましました。
そのときにはるちゃん以外のsunuiメンバー、
あさこちゃん、きょうこちゃん、ようこちゃんにもはじめて会って、
手づくり料理の数々でおもてなししてもらいました。
それはもう、sunui食堂と呼びたくなるようなおいしさと品数!
聞くと、いつもごはんはアトリエでつくってみんなで食べるのだとか。
心のこもったよい作品は、こういうあたたかい人と場所から生まれるんだなあ
と、しみじみ思いました。

場所の“気”って大事ですよね。
わたしもsunuiの真似をして、シンガポールにもどって
お仕事コーナーを整理して、出かけない日はちゃんと手をかけて
ごはんをつくったのでした。
(まあ結局、締め切り直前には部屋はごちゃごちゃ、
ごはんも外食や手抜き料理続きになってしまったのだけど……えへへ)

※上の写真はsunuiアトリエの一部。下はsunuiオリジナル2014カレンダー。

sunuiカレンダー