またまた部屋のデトックス

今週末から日本の友達が家に泊まりに来るので
最近は掃除に励んでいました。

玄関まわり

それにしても、物ってあれよあれよという間に増殖するものですね~。
……って、以前のブログでも書いているのだけど、
毎回、片付けのたびにげんなりしてしまいます。

もともとものを捨てるということがとってもニガテだったわたし。
実家の押入れの中には、学生時代の制服やら
当時愛用していた洋服や靴、バッグなどが大切に保管されていたり、
本棚の奥にはすんごい昔の雑誌やCD、仕事の資料がごっそり眠っていたり、
引き出しの奥からは、高校の授業中に友達からまわってきた手紙まで出てきたり……。

実家に置いてある荷物の大半は数年前に何日もかけて処分したのだけど、
思い入れのあるものを捨てるのって、体力的にも精神的にも
もんのすごい労力がいるものですね~~。

だけど、よくよく考えると手放すのが惜しいと思ったそれらのものは、
それまで存在さえ忘れていたものばかりなのです。
それにわたしにとっては思い出の品でも、他人にとってはただのガラクタ。
ものを溜めこむことの無意味さをひしひしと感じてしまいました。

以来、ものを手放すことに抵抗がなくなりました (むかしよりは) 。
それに古いものを手放すと、その空いたスペースに素敵なものが新たにやってくる
っていう話をよく聞くけれど、けっこう実感できたりしています。
これはものだけではなく仕事や人間関係も一緒かも、と思ったり。

ただ、家に誰かが泊まりに来る、というような大イベントがなければ
なかなか大掃除モードにはなれないのが正直なところ……。

今回はほんのちょっとだけ部屋の雰囲気も変えてみました。
玄関まわりにラオスで買った古い布を飾ってみたり(上写真)。

いらないものを処分して、普段見なかったことにしているところまで拭き掃除して
部屋も、それから不思議と気分もすっきりです。
あとは友達を迎え入れるだけ。早くみんなに会いたいな~!

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