今年はシンガポールで年越し

久しぶりにお正月をシンガポールで過ごしています。
それにしても、日本のような厳かな空気はまったくなく
いまいち気分が盛り上がらないシンガポールのお正月。
なんだかゆる~いのはあったかい気候のせい……?

まめの花

1月1日の元旦はわたしたち日本人や欧米系の人々にとってはニューイヤーだけど
ほとんどのシンガポーリアンにとってはただの祝日。
31日まで普通に仕事をして、2日には仕事はじめ。
これにはこちらに来た当初すっごく驚きました。

多民族国家のシンガポール。
国民は、大きく中華系、マレー系、インド系、その他に分かれますが、
それぞれにお正月の日があって、別々にお祝いをするのです。
たとえば国民の7割以上を占める中華系の人々にとってのお正月は旧正月。
今年は2月19日が旧暦のお正月にあたり、その前後が春節休みになっています。

さて、シンガポールの年越しの最大のイベントといえばマリーナで上がる花火。
マリーナエリアやボートキーのあたりは毎年ものすごい人で賑わいます。
人混みがこわくて行ったことがなかったけれど、
せっかくシンガポールで年越しだから行ってみたい~!と駄々をこねていたら
屋上から花火が見えるコンドに住むお友達に、年越し家飲みに誘ってもらいました。
プロセッコを飲みながら花火鑑賞……なんて贅沢な年越し。

花火

2015年がみなさまにとってよい一年となりますように。

 

 

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