アラビアンなナイト

わたしはアラブストリート界隈の異国情緒あふれる雰囲気が大好きで
ちょくちょく通っているけれど、こっちに住んでいる日本人の方の中でも
「あんまり行ったことがない」「近辺でごはんを食べたことがない」
という人は意外と多いみたい。

それで、来年帰国予定のお友達何人かとアラビアンナイトを開催してみました。
向かった先は『ハッピー・シンガポール』p128でもご紹介している
Cafe Le Caire(カフェ ルケール)。

cafe lecaire3

アラブストリート界隈にある、ちょっとディープ感漂う中近東料理のお店です。
中近東の名物料理はたいていそろうメニューの充実度で人気。

エリア的にムスリムのお客さんが多いため、
お酒をおいていないのが残念なところ。

わたしがいつもオーダーするのがこちら、メゼ(アペタイザー) プラッター。

cafe lecaire2

ひよこ豆やなすのペーストをはじめ、などいろいろな味が楽しめます。
お酒がないので、ミントティーとともに……。

ほかにもファラフェル(ひよこ豆のおだんご)、
ムサカ(なすとひき肉のグリル)などがお気に入り。
メニューは写真付きで分かりやすいのでご安心を。

cafe lecaire

1階は一瞬ひるんでしまうくらいローカル感たっぷりの食堂だけど、
階段を上がると女友達と集まる時にもぴったりなかんじの
落ち着いた雰囲気のテーブル席が用意されています(上写真)。

絨毯がしかれて、クッションが配された座敷っぽい席もあって、
こちらはちょっときれいとは言いがたいけれど
もっとアラビアンな雰囲気を味わえますよ。

cafe lecaire4

ピタパンなどの軽食系からガッツリ系の肉料理までメニューは多彩なので
使い勝手もよいのです。
しかもお酒を飲めないせいもあって、いつもお会計がびっくりするほどリーズナブル!
(この日は一人S$20ちょっとでした)
中近東料理を気軽に食べてみたいという方には絶対におすすめです。

ごはんの後は、すぐ近くにあるBlujaz Cafeという
むかしからあるバーに移動。
外席ではシーシャ(水タバコ)を吸っている人の姿がちらほら。(この風景も再来年までですね)

この日は週末だったからかベリーダンスのショーもありました。
とってもセクシー……。

blue jazz

アラビアンな雰囲気に心地よくひたった夜だったのでした。

 

追記(12/19)
お友達情報では、12月からすでにシーシャを取り扱わないお店が増えていて
ごく一部でしか吸えなくなったとか。 体験するなら急がねば!ですね。

Cafe Le Caire
39 Arab St.
+65-6292-0979
日〜木 10:00-3:30am (金土祝前日は5:30amまで!)
http://www.cafelecaire.com

Blujaz Cafe
11 Bali Lane
+65-6292-3800
http://blujazcafe.net

 

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