眉毛アートメイク体験記

シンガポールって蒸し暑いから汗と皮脂の量がはんぱなく、
外で過ごす時間が長いと化粧くずれがひどいのなんの……。
眉毛もいつの間にか消えてます。
だからメイクはついつい手抜きになるけれど、
眉毛は描かないわけにはいきません。

落ちない眉毛のアートメイクって楽だろうな~~と来た当初から思っていたけれど、
昔はいかにも描いてますっていうくっきり濃いアートメイクが主流で
時間が経っても黒々としていたり、青っぽく変色している人もたくさん見ていたから
う~ん……、と思ってあきらめていました。

そんな時に出会ったのが、前回のフラトンのブログにも登場した里美さん。
里美さんは、東京港区に「Timeless Tokyo」という
隠れ家サロンを構えるアートメイクアーティスト。

アートメイクの本場ニューヨークで腕を磨いた経験の持ち主で
確かな技術と日本人ならではの繊細な美的センスで、
間近で見ても不自然じゃないほど
自然な眉に仕上げてくれると評判だったのでした。
(東京のサロンはモデルやCAさん御用達とか)

里美さん

うれしいことに3年近く前に体験取材させていただく機会に恵まれて、
ぜひに! とお願いしたのでした。

里美さんはご自身も元CAさんなので、サービスも施術もとってもきめ細やかで丁寧。
眉のデザインは、肌や目、髪の色、骨格を見て、実際に描きながら
どんな形と色の眉にするか、じ~っくり時間をかけて相談にのってくれるのです。
カラーは数色の染料を混ぜ合わせて、髪や肌に合った色を調合してくれます。
ノンケミカルの自然派染料を使用しているというのも安心。

よくアートメイクは痛いという話を聞くけれど、
こちらでは保護クリームを塗るので、はじめだけ少し痛いくらい。
しばらすくると、ほとんど無痛に。
施術中に眠ってしまうお客さまが多いそう。わたしもうとうとしました……。

施術後、4日間くらいは黒々とした濃い眉状態が続くけれど、
それが一皮むけると、ナチュラルメイク派にぴったりの自然な眉毛の完成です。
数年は消えないそうですが、薄くなるごとにタッチアップするのが
キレイな眉を保つヒケツだそう。

仕上がりはこんなかんじ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

じっくり見ないと自眉毛との区別がつかないくらい超ナチュラル!
たとえすっぴんになっても眉だけ描いてますっていう違和感がありません。

わたしの眉は左右でちょっと形がちがっているので、
何度も眉を描き直してイライラすることも多かったのだけど、
きれいに整えてもらって、メイクがすっごく楽になりました。
(なんだか表情が垢抜けた感も!)

場所はオーチャードにあるラグジュアリーなエステサロンLS Philosophyの一室。
シンガポーリアンのセレブ御用達のサロンで、ちょっとリッチな気分を味わえましたよ。

LS LS2

Timeless Tokyo
15 Scotts Rd. #01-03/04 LS Philosophy内
http://www.timelesstokyo.com/sgp
*眉アートベーシック2回セット S$1,100(初回トライアルS$600)
アイラインのアートメイクも人気ですよ。

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